SHINICHIRO ARAKAWA 2

キャバレーでのプレゼンだからか、ドリンクフリー。
といっても、飲めるのはワイン・焼酎・ミネラルウォーター。
下戸のオレはミネラルウォーターを片手にハコ内をウロウロ。しても知り合いなんかいるはずもなく、なんだか混んでるし、席確保できねーしとりあえず立ったままじっとプレゼンが始まるのを待つ。

開始予定の18時をしばらく回ってようやくスタート。
ハコがキャバレーだからなのか、もともとのコンセプトがこうだからキャバレーを選んだのかは分からないけど、最初にハットを被ったおじさんが出てきて無声映画風のパフォーマンスをする。どうも「ショー」の要素が高そうでなんだか面白そう。

おじさんの後にいよいよモデル登場。メイド風ファッションの金髪オネーサンに連れられて、一気に5人くらいのモデルが並んでる。一様にものすごくスカートの丈が短い。「今年はコレが流行りなのかなぁ。」と観ていると、モデルの一人が前に出てきた。

a0101894_1221525.jpg


すると金髪オネーサンがモデルに近づき、マジックでよく使う黒い布でモデルを覆う。

a0101894_12232279.jpg


再びモデルが登場すると

a0101894_1224175.jpg


ロングドレスに早替わり。

写真だと分かりづらいんだけど、簡単にいうとリバーシブルになってて、最初はロングドレス折り曲げてたくし上げてる状態なのね。だからみんな超・ミニ。でカジュアル。んでタブンどっかにボタンかなんかでとまってるんだと思うんだけど、それを外すと一気にロングのパーティードレスに早替わり、って寸法。

いくつものパターンが出てきたけど、今回は全部こういった洋服だった。スゴク面白いアイデアだったし、ミニの時はカワイイし、ロングはキレイだしで、ちゃんとどっちも着られる手抜き無しのデザインで感動した。実はプレゼンの後のイベントへの進行がグズグズで結局そこまで待たずに帰っちゃったんだけど、さすがに本業では魅せてくれてかなり楽しめた!

観終わってみると、

「こーゆう内容だからキャバレーを選んだのかっ!」

って納得できて、早くまたショップに行きたいなぁと思わせてくれた素敵なプレゼンだった。
[PR]
by gintalog | 2007-04-12 23:33 | fashion
<< vs柏レイソル SHINICHIRO ARAK... >>